2017年10月31日火曜日

焼き芋

掘ってきたお芋、焼き芋にしておやつの時間に食べました。

大きい子たち、お散歩から帰ってきました
どんぐりや葉っぱ、石ころなどお土産を持って帰ってきましたよ

お芋をきれいに洗いますよ
食べるんだから、土をきれーに洗うんだよ
ハーイ
 ナンダカタノシイネ
 ココントコガトリニクイヨ…

洗い終えて、給食を食べて(サンマの骨の勉強をしたんだった!)お昼寝・・・

たいようさんはまだみんな寝てる間に起きてきました。

静かにやろうね ウンわかってる ガンバルゾーーー 



サツマイモ1本1本に、キッチンペーパーとアルミホイルを巻きました
丁寧にやらないと、こげちゃうからね
ココントコ、オイモミエテルヤ ナオソウ
大人は火起こしです
燃えました 子どもたちも巻き終えて団扇で火を扇ごうとしてたけど、火はどんどん燃えて逃げ腰でした
炭ができ始めたのでお芋を入れるよ
オレビビリジャナイ
熱イカラウチワデ顔カクソウ
全部のお芋が火の中に入りました
もえろ もえろ もえろー

焼けました 焼けました
ホラ おいしそう
半分こ
できたよーみんなおきてよー
れんげちゃんがやってきた
いい匂いするよ
うーん たべたい
食べてみる?
アッチナイヨネ

大きい子たちはゴザの上で食べました
おかわりもいっぱいあるからね
アッチー ほかほか

 
最後まで食べてた子です
最後の最後の最後まで食べてた子たちです


今年採れたクルミも炒りました
割って実を取り出します 張り切って手伝ってくれました
今年はクッキーに入れて食べるよ



おまけ
残り火の中から出てきたお芋
真っ黒になっちゃった イルカみたいでしょ


2017年10月27日金曜日

お昼ご飯はさんまの塩焼き

秋は、さんまが旬の季節。今年は漁獲量が少なく高価ですね
でも、食べさせてあげたい秋の味覚です。しかも、オーソドックスな“塩焼き”で。

ここ最近は、骨まで食べてほしくって圧力鍋で梅煮にしたり生姜煮にしたりして頭から尻尾まで食べれる状態での料理でした。が、そればかりじゃない。骨を避けて食べる経験もさせたいと思い、幼児組の給食は、“骨つきさんまの塩焼き”の給食にしました。(乳児にはもちろん骨を取っての塩焼きです)

栄養士が、説明しました

お家で自分で骨を取って食べたことある? はーいと答えた子少数
さんまのここのところをお箸でね・・・・ ふーーーん なるほど

大人がその通りにやってみると、ほらとれた! 写真右端

じゃあみんなも食べてごらん できるかな?

さすがたいようさんたち、すぐに食べ始めました
ペロンととれるね!!

どうやるの?と3歳児 ここをねー
 とれたー
 ぼくもとれた
 ほらとれた まだ身がついてるよ! え~
 やってー ここのところをね~
 もーー 手の方がやりやすいみたいです
ほーら こんどはとれた
 ぼくのもとれたよ どう? いいね
 わたしもいいでしょう
 ちょっとついてるところはかじっちゃえ
ちっちゃいほねがさー とれないよ~
 こうやるの?
 たいようさんたち黙々と食べてました
だって、お昼寝起きたら焼き芋の準備しなきゃだものね

このさんまはだれがとったの?
 漁師さんがとってくれたんだよ
そのひとかっこいい?
 かっこいいよー いっぱい獲ってくれるんだよ
 ひまわりたんぽぽさんたちも、大根おろしといっしょにさんまを味わいました。


大人がやってみたよ


参考にしてみてください